HTMLとJavaScriptでiPhoneアプリ
iPhoneアプリは、HTMLとJavaScriptだけで作ることができます。
もちろん、AppStoreにも登録可能な本物です。
もちろん、スピード、パフォーマンスや機能を考えれば、Objective-Cで開発したネイティブアプリの足元にも及ばないでしょう。
いくらJavaScriptの動作が早いiPhoneのSafariと言えども、所詮はスマホのCPUですから限界があります。
ただ、簡単なアプリであればレンダリングエンジンを使うだけで可能なのです。
iPhoneSDKにWebkitというツールが同梱されていて、これを使ってHTMLとJavaScriptでiPhoneアプリを開発します。
また、「PhoneGap」という開発用のフレームワークも存在します。
しかも、「PhoneGap」で作ったアプリは、iPhone/Androidのハイブリッドアプリケーションとなります。
ハイブリッドで作れる利点は、コンテンツをインターネット上のマルチプラットフォームで公開している企業としては作業がワンステップで済むため合理的なはずです。
ただし、JavaScriptに関しての技術に精通している必要があります。
※PhoneGapは、カナダ・バンクーバーにあるnitobi社が開発。
※参考日本語サイト
【PhoneGap Fan】
http://phonegap-fan.com/
また、PhoneGapは、Dreamweaver CS5.5でもサポートされておりますので、今後は簡単なスマホアプリの主流になる可能性もあります。
ただし、Windows版では、Android用しかビルドできないという制限があります。MAC版は、iPhone/Androidの両方がビルド可能です。
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